AKVIS Sketch Video 製品情報

AKVIS Sketch Video Classic

AKVIS Sketch Video Classicは、白黒やカラーでビデオ映像を変換するプラグインです。
このプラグインで、簡単に漫画のような効果を手軽に適用できます!

AKVIS Sketch Video Classicは、作品や映画に鉛筆画のスタイルを簡単に適用することが可能です。いくつかの簡単な調整をするだけで、ユニークな描画エフェクトが作成されます。

プロジェクトがより興味深いものになります。この製品は、ブログやWebサイトやプロモーションビデオ、映像でのプレゼンテーションを準備するのに役立ちます。
鉛筆画効果で、AEを使用してスライドショーを作成するのに最適です。我が子の“初めて”をアニメチックにしたり、ペットの冒険の様を輝かせたり、旅の忘れられない思い出を残すのに使えます!

プラグインにはプリセットが多数用意されており、効果を完全に制御することができます。また、設定をユーザプリセットとして保存も可能です。

 

動画を手書き風に変換

AKVIS Sketch Video Classicは、動画を手書きの画風に変更します。
このプラグインで作業するには、Adobe PremireまたはAfter Effectが必要です。

Step1. プロジェクトを開きます。低コントラストの場合はトーンカーブを使用してください。

Step2. エフェクトを適用します。

Adobe After Effects:エフェクトとプリセットパネル(または[効果]メニュー)を選択し、AKVISプラグイン → Sketch Video Classicで、ポジションパネルにドラッグします。
Adobe Premiere:エフェクト → ビデオエフェクト → AKVISプラグイン → Sketch Video Classicで、タイムラインにドラッグします。
その結果は、現在のフレームに表示されます。

Step3. エフェクトコントロールパネルで、エフェクトの設定を調整します。リセットボタンを押すと元の設定に戻ります。

注:予め用意されているAKVISプリセットを適用することもできます。

Step4. お好みの設定ができたら、プリセットとして保存しておくこともできます。

Step5. 保存します。

Adobe After Effects:構成 → レンダーキューに追加
Adobe Premiere:ファイル → エクスポート →Adobe Media Encoderを起動