AKVIS SmartMask 製品情報2

[エフェクト実例] 違和感無く対象物を切り抜き他の写真と合成します
このサンプルは、Abode Photoshop で作成されたものですが、AKVIS SmartMask と互換性があるフォトエディタであれば、任意のものをご利用いただけます。

元のイメージ

さまざまな背景のイメージ
  

1. フォトエディタでイメージを開きます。

2. イメージを新しいレイヤーにコピーします (レイヤーを複製)。

3. AKVIS SmartMask プラグインを呼び出します。呼び出すには、[フィルター] -> [AKVIS] -> [SmartMask] を選択してください。

デフォルトでは、シャープ モードを使用するように設定されています。

4. 青色鉛筆で少女の内側にアウトラインを描きます。

赤色鉛筆で背景にアウトラインを描きます。

5. を押して、イメージ処理を開始します。

イメージ処理は既定の設定に従って実行されます。描かれたアウトラインを考慮して、3 種類のゾーンが生成されます:赤色は削除される領域 (この領域のポイントの透明度 = 100%)、青色は維持される領域 (この領域のポイントの透明度 = 0%) です。赤い領域と青い領域の境界は緑色で分けられます。緑色の境界線のポイントの不透明度 (0 から 100%) はさまざまです。これは選択した (切り取った) オブジェクトの滑らかなエッジにより異なります。

6. 透明な背景で結果を見てみましょう。描画ストロークはオフにします。

7. 衣服は上手く切り取られていますが、全体的には満足のいく結果ではありません。作業を続けましょう。

8. [オーバーレイ カラーの表示] ボタンを押します。

ソフト モードに切り替えます。

9. 緑色鉛筆を選択して、[ブラシ サイズ] の値を上げます。

10. 緑色鉛筆で複雑な領域 (髪) を塗ります。

11. を押してソフト モードでイメージ処理を開始します。

実に良い結果になりました。次は背景の汚れを消しましょう。

12. 複合モードに切り替えます。

13. [ズーム] を使用してイメージを拡大し、問題のある領域を加工します。

14. イメージを元の状態で表示するモードに切り替えます。

15. 対応するツールを使用して [色の維持] および [色の削除] 一覧から色を選択します。

16. ツールバーから [マジック ブラシ] を選択します。

[計算] チェックボックスをオンにします。

[マジック ブラシ] を使用して、少女の髪の上に描きます。

結果:

17. さらに加工して改善させましょう。
[感度] の [ブラシ] の値を上げます。

髪の上に描きます。

18. 次に [前景リカバリ] チェックボックスをオンにして、アンバー色を選択します。

再度、[マジック ブラシ] を使用します。
これで髪が自然に切り取れました!

19. を押して結果を適用します。
これで、お好きな背景を追加して、新しい写真が作成できます。