FAQ - AKVIS製品

シリアル番号を入力してもエラーでアクティベートできない

AKVIS製品に入力を行うシリアル番号(アクティベーションキー)は、英数字がランダムに混じった12桁のものになります。
ソースネクスト等で買われた方ですと、複数のシリアル番号が発行される場合がありますが、違う方の番号を入力していてエラーが出ている場合が多いです。
必ず、AKVIS製品用に発行されている方の番号を入力してください。

また、オーやゼロ等の混同しやすいものを誤って入力している可能性も考えられます。
できる限り、手入力ではなくコピー&ペーストでの入力をオススメします。

名前は、日本語で入力すると文字化けしますので、ローマ字で入力を行ってください。

複数台のPCにインストールすることはできますか?

AKVIS社のAliveColorsを除くすべての製品は、同じ人が利用する場合に最大2台のPCにインストールすることができます。
2台のコンピュータにインストールすれることが可能、つまり同一のキーでアクティベーションは、2回だけしか実行できません。

AliveColorsは、Home版でもBusiness版でも1台のPCにのみインストールすることができます。

プログラムのアップグレードは、最新バージョンをそのまま上書きすることで、アクティベーションの作業を行うことなく実行できます。

何らかの理由で、再インストールが必要になり、2回以上アクティベーションが必要になった場合には、購入情報と共にお問い合わせください。

プラグインがPhotoshopにインストールされません

日本語版のAKVIS製品では、インストール時に自動的にPhotoshopの[Plug-ins(プラグイン)]フォルダを検出することができません。
32bit環境では[ProgramFiles]に、64bit環境では[programfiles(x86)]に[AKVIS]フォルダがあり、その下に各製品のフォルダがあります。
そのフォルダ内に.8bf形式のファイルがありますので、手動にてコピーし、Photoshopの[Plug-ins(プラグイン)]フォルダの中に入れてください。

***.8bfが32bit版、***_64.8bfが64bit版です。
バージョンが違うものはプラグインとして表示が出ませんので、必ず環境に合った方をコピーしてください。

プラグインとはなにですか?

プラグインとは、既存のソフトウェアに新しい機能を追加したり、その機能性を高めるためのプログラムです。

AKVIS は、Adobe Photoshop などの一般的な画像編集ソフトウェアと互換性があるさまざまなプラグインを開発してきました。

例えば、Adobe Photoshopのプラグインとして、AKVIS製品を使うことで、AKVIS製品で画像の編集を行いたい場合は、Abobe Photoshopから任意の画

像範囲をAKVIS製品で編集して戻すことができます。

AKVIS プラグインは、Adobe社の製品だけでなく一般的な画像編集ソフトウェアと互換があります。互換性については、試用版でご確認ください。

プラグイン版を購入された場合は、スタンドアロンとしては利用できません。

AKVIS製品のアップグレード操作手順
AKVIS製品のバージョンををアップグレードする際は、下記の手順で作業を行ってください。
1. 旧バージョンを残したまま、最新版を上書きでインストールする
2. アクティベートし直す
DaVinci Resolve上でのビデオプラグインのアクティベーション方法
1. 下部にある[Fusion]を選択
2. 上部にある[Effect]を選択
3. 左側に表示される[Effect]の中の[>OpenFX]を選択
4. 表示された一覧からAKVISを探し、その中から製品を選択
5. 右側に表示される[About AKVIS *** Video]をクリック
6. アクティベート画面が表示される
DaVinci Resolveへのインストール方法について
DaVinci Resolveやその他OFXをポートするビデオ エディタ用のOpenFXプラグインは、インストール中に[OpenFX Plugin]を選択することで自動的にインストールされます。